本とは違う!電子書籍の利点

何と言っても持ち運びが楽になる

外出する際の移動の合間に何か本でも読もうかな、と思うことってありますよね。
そんな時、何冊持っていくことができるでしょうか。
短時間の移動ならば一冊持っていけば十分かもしれませんが、長時間の移動の場合は一冊でなりないから二、三冊持っていこうかな、と考えることもあるでしょう。
ところがいざ持っていくとなると、鞄に入ったとしても場所を取りますし重たく感じるのではないでしょうか。
そんな時、電子書籍であれば端末一つ分の場所と重さで済みます。
もちろん電子書籍ですから、三冊と言わずに四冊目、五冊目だって端末に入れて持ち歩くことができるので、どの本を持っていこうかと悩むことも無くなります。
本であれば持っていくことが難しいサイズや冊数でも、いつでもどこでも気軽に持ち運ぶことができるのは電子書籍ならではです。
ただし、長時間の移動や閲覧の際は端末の充電をお忘れなく。

本だけでなく、室内の整理整頓にも

一冊一冊の本はそんなに場所を取らなくても、それが何十冊何百冊にもなれば、当然保管場所の確保が必要となります。
多くの方の場合、自室が保管場所になるでしょうから、置ける冊数も限られてしまい泣く泣く本を手放す、なんてこともあるかもしれません。
手放す必要が無くとも、室内に置いた直後は分かっていても、時間が経つにつれ「あの内容が書かれた本はどこに置いたかな」と探すことも出てくるでしょうから、本が多くなればなるほど整理整頓が重要になってきます。
電子書籍であれば保管場所はあなたの手元一つで収まるので、場所の確保は必要ありません。
室内に置ける冊数の何十倍も保管することができますし、検索すれば必要な本はあっという間に見つけることができます。

本を室内に置かない分の場所も取りませんので、室内の整理整頓にも一役買ってくれます。